「左利きは器用」子供のころからよく、そう言われて育ったが、やむをえず右対応しているだけ。
気付いた「あるある」を上げてみよう。
既出の刃物全般、事務用品。なかでもドラフターなど最悪。CADなら良いだろうって?そもそもマウスが勝手付き。ボールペン左で書くとインクがかすれやすい。
電卓などのボタン配列、家電や公衆電話の受話器の位置。 自動改札で左で持って右にクロスで入れる。右で持つとスロットに入りにくい。
Suicaでもクロスか持ち替え。
自動販売機や家電品の操作盤位置、これも手がクロスしたり持ち替えたり。冷蔵庫などの扉(今は選べるが台所の作り自体が右向き)
最近の省エネタイプは扉がシッカリ閉まるようになっていて、逆手で無理すると手首を痛める。
蛇口の操作など、ひねる物・・・とにかく操作するものは100%右用にできている。この事に右利きの人は勿論、左利きでも
子供のころから慣らされ気づいてない。
20260626追記 そもそも蛇口とシンクの配置そのものが、多くの場合シンク前に立つと右側にシングルレバーの水栓が配置されている。
どちらかに合わせるなら「右」は仕方がない。腹が立つのは、どちらでも良い物をわざわざ右用の指の形のグリップとか、
より右に便利に作っている場合だ。
『より右に使いやすい=左にはより使いずらい』と解ってもらいたい。
2023.01.28追記 ごく最近気づいたのだが、プラスチックで一部が切り取れるようになっている卵パック。
この形式の卵パックが出て久しいが、開けるたびにあのプラスチックの帯状と云うかひも状にとれる部分が必ず途中でちぎれてうまく開けられない。
これを永年そういうものだと思っていたが違った。 卵パックを台などにおいて封を切る事をイメージしてもらいたい。
開封部分が右に来るか、左に来るかで引く方向が変わる。よく見ると引く方向が矢印で示してある。
右利きの人なら、普通に引けばちぎれる事なく開けられるが、左利きでは自分がやり難い方向に引く必要がある。
2025.06.01追記 更に住宅などのドア。実は家庭内で「ドアは設置状況で異なるから関係ない」と言われ論争!?になったが、標準的なドアは「向かって右にヒンジが、左にドアノブがある時は引く」
逆に「向かって左にヒンジが、右にドアノブがある時は押す」つくりになっている。
それぞれ右手でドアノブを操作した時と左手で操作した時を考えると、
(左手で操作した場合、押して通る時も引いて通る時も)どちらも 自分の体が邪魔になり通りずらい事が分かる
 20260626追記 1.先日庭の低木の刈込で切れが悪いのに気が付いた。植木の剪定 刈り込みは素人ながら60年になる。
刈り込みの大ばさみも何度も新しいものに更新はしているが、そろそろまた替えないといけないのかなと思って気が付いた。
従来のはさみと違って刃が対称形ではなく 写真の如く片側が刃幅を少なくする方向にカーブしている。
恐らく枝や葉が逃げないようにするためだと思うが、標準的な使い方でこちらのカーブしている刃が固定用刃、太い方が作動刃となる。
これだけ大きなはさみだと当然利き腕のストロークが大きくなる。別の問題を無視して裏返して使う事に成る。
2.私は小4で文字だけ右で書くように 学校の担任に半ら強制的威圧的に直された。
(それ自体は感謝している部分もあるが)その時ノートに書くような小さな字は右。黒板に書くような大きな字は左に成った。
絵も左 カッターナイフなどでの細工も 微細な極端に小さな字も左だ。
最近佐川便などでサインを液晶画面?に求められるケースがままある。とっさに出るのは左 だからへたくそで時間もかかる。
右で書いてみたら 更に下手くそで時間もかかった。差別ではないが強制的に矯正された不便だ。 また見つけ!
|