プレゼント選びって 贈る相手により意外と大変ですよね?
戴く立場の自身の反省として、働き盛りを過ぎるまで 多少自分の趣味と合わなかったりすると 戴いた人の気持ちも考えず
露骨に「要らない」表情を出していました。
特に 女房殿が恐らく一所懸命選んでくれたであろう衣類でも、面と向かって「要らないよ。こんな 勿体ない」と言っていました。
今になって考えれば 本当に酷い事を言ったものです。
それでも、還暦を迎える頃には 衣料の数そのものが減ったこともあって
「数年寝かせた在庫」から引っ張り出して来て、今更 着てますよアピールをしだしました。
お礼も言わずに まず文句を言っていた自分が恥ずかしい。そう云う反省も有りました。
さて 話を戻しましょう。私の様なひねくれ者は稀だとしても 贈る身とすれば どうせなら 確実に喜んでもらいたい。
と思うのはごく普通の感覚でしょう。
多少の好みの違いはあっても、必ず使うもの(着るもの) それでいて自分では 買うことのないものは 外す心配が少ない。
自分では買わないというのは 自分では手が出ないのではなく その品の一般的価格帯より高いもの。
悪い言い方をすれば コスパが悪いように見えるものは 自分では買わないから 本当の価値を知るチャンスがない。
つまり自分用の普段使いで それでいてちょっと手を出しにくいものと云う事です。
だから「BAKUNEのパジャマ」には「贈り物に最適!」そんなキャッチコピーがついていた気がします。
でも「贈り物に実用品はちょっと」と云う人も結構な数いらっしゃるので、絶対ではありません。念のため
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