ペンペン草


「うれしい贈り物プレゼント!」

Apr. 25th, 2026


前回の喜寿の旅でお祝いに貰ったのが

昨年の流行語にもなった『リカバリーウェア』
プレゼントを戴く事は それが見知らぬ相手でない限り いくつになっても 嬉しいものですね。 それが 家族間だと 安心感とも相まって 喜びも一入と云うものです。

さて 今回 バクネのパジャマを 2人の息子夫妻から 老夫婦そろってプレゼントされたのですが、 今までも 色々な年間イベントで 度々プレゼントを頂戴してきた。
家内はプレゼント交換のような感じであったが、私は戴くばっかりでホワイトデイのお返しが精一杯。正直 心苦しく思っていました。
そして その旨を去年の父の日かな?位に打ち明けた。 強引に拒否する気持ちでは有りませんでしたが 遠慮させてもらう事にしました。

バレンタインに限らず ホワイトデーには 一年の感謝の気持ちとして お世話に成った人には 気持ちばかりでしたが、 お礼の品を返す事にしていました。
それもあって 年に一回くらいは頂戴しても良いかな?と云う気持ちは 正直有って、そして 今年もホワイトデーはつつがなく過ぎました。

そんな折 今回喜寿のお祝いに
旅行とともにプレゼントして貰ったのが

TENTIAL BAKUNE MESH リカバリーウェア のパジャマでした。
bakuneパジャマ

勿論 嬉しかった。話題でしたし 無名メーカーの下着でも医療機器となれば 単品で1万円はする。だから 多少の興味はあっても とても自分では買おうとは思わなかった。
家内は何組か持っているが それに対して私は結構冷めた目で見ていた。

それでも折角戴いたのだからと さっそく着用してみた。
見かけ通り暖たかかった。見かけとは違って寝返りがしやすかった。 恐らくその辺りが血行改善からの腰痛改善にも良いかもしれないと思った。
具体的に何が起きた訳ではない。だが、病は気からの逆「きっと健康に良い」と思う事が大切だ。 正に「信ずるものは救われる」・・・かも知れない。

タイトルのうれしい贈り物プレゼント!だが

TENTIAL BAKUNEのパジャマそのものだけ
を推奨しているという事ではありません
bakuneパジャマ

プレゼント選びって 贈る相手により意外と大変ですよね? 戴く立場の自身の反省として、働き盛りを過ぎるまで 多少自分の趣味と合わなかったりすると 戴いた人の気持ちも考えず 露骨に「要らない」表情を出していました。
特に 女房殿が恐らく一所懸命選んでくれたであろう衣類でも、面と向かって「要らないよ。こんな 勿体ない」と言っていました。 今になって考えれば 本当に酷い事を言ったものです。
それでも、還暦を迎える頃には 衣料の数そのものが減ったこともあって 「数年寝かせた在庫」から引っ張り出して来て、今更 着てますよアピールをしだしました。 お礼も言わずに まず文句を言っていた自分が恥ずかしい。そう云う反省も有りました。

さて 話を戻しましょう。私の様なひねくれ者は稀だとしても 贈る身とすれば どうせなら 確実に喜んでもらいたい。 と思うのはごく普通の感覚でしょう。
多少の好みの違いはあっても、必ず使うもの(着るもの) それでいて自分では 買うことのないものは 外す心配が少ない。
自分では買わないというのは 自分では手が出ないのではなく その品の一般的価格帯より高いもの。 悪い言い方をすれば コスパが悪いように見えるものは 自分では買わないから 本当の価値を知るチャンスがない。
つまり自分用の普段使いで それでいてちょっと手を出しにくいものと云う事です。

だから「BAKUNEのパジャマ」には「贈り物に最適!」そんなキャッチコピーがついていた気がします。
でも「贈り物に実用品はちょっと」と云う人も結構な数いらっしゃるので、絶対ではありません。念のため


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