ペンペン草


「還暦過ぎたら 賀寿がじゅ毎に家族大集合!」

Mar. 31st, 2026


fn喜寿/hn古希 お祝いの旅

昨年満77歳を迎えたFnと今年満70歳を迎えるHnを
支笏湖敦賀リゾートスパ水の謌 家庭を持った息子二人が家族総動員で祝ってくれた。 3月25日〜27日 『支笏湖畔の鶴雅リゾートスパ 水の謌』で一泊。『F village Tower 11 Hotel』で一泊の二泊三日の旅だ。
我々老夫婦にそれぞれ二人の子供(我々にとっては孫)を含めた二家族の参加で総勢10名、ちょっとした団体旅行だ。
F_Village_Hotel11 支笏湖畔を散策したり、豪華バイキング料理を楽しんだり。急遽道筋の「千歳水族館」に寄って「サケの稚魚放流をしたり。
更には二度と経験できないであろう F village Tower 11 Hotel での宿泊と体験。そして最終日次男の新築間もない家での昼食と団らん。
この間ほぼほぼ全員で揃って行動。二度と得難い体験で幸せな時間を過ごしました。

恥しげもなく 自慢話をしてしまったが、敢えてここに書いたのは 「還暦過ぎたら 賀寿毎に家族大集合!」をお勧めしたいからだ。

生涯忘れ得ぬ体験も幸せな思い出も
その生涯がいつ終わらないとも限らない!

だからこそ最新版に更新した家族同士の絆を共有する必要がある
F_Village_Hotel11

晩婚化が進んだとは言え 子供が結婚して新しい戸籍で独立していくのは 概ね親が還暦を迎える頃だろう。 即ち 賀寿と言われる還暦 古希 喜寿 傘寿・・・の頃には孫たちも親戚とのおつきあいにデビューするのに適した年齢になっている。
幸い今回の我が家では、孫の年齢は8歳を頭に5歳、4歳、2歳と続き 今後10年近くは同じ体制が可能だが、勿論それ以上で 孫も独立して ひ孫もと云う状況でも全員参加出来るならなお良い。

我が家の場合は企画立案から予約手配 更には費用まで 二組の息子夫妻が全部お任せで やってくれた。
参加するだけの わが老夫婦は本当にお気楽な果報者だと思うが、一族郎党と言わないまでも、数家族が一緒に行動するとなれば大変だ。 発案だけは「やろう!やろう!行こう!行こう!」とすぐ決まっても それを具現化していくのは大変だ。 だがそこで「こんど」などと言ってしまうと今度は来ないまま終わってしまう。 家族旅行でもそれなりの覚悟が必要なのだ。

とにかく全員参加!

何なら例年帰省する実家でも良いのだが
それでは大人数では誰かに負担が集中してしまう
せっかくの団欒も、家事で誰かが欠けてしまっては何にもなりません。それに今どき かなりのお金持ちか 田舎でも無ければ それだけ広い家がない。だから 予算が許せば近くの温泉地に宿をとれば良いし、予算が無ければ低料金で泊まれる公共の宿でもよい。
但し、いろいろな規制がやかましいところだと せっかくの旅が興ざめしてしまうので要注意だ
難しいのは日程だ。早めに決めないと予約が取れないので むしろ子供の日程を優先して決めることだ。そして 「のっぴきならない急用」以外では予定通り決行する事だ。 我が家では元々家族同士仲良く交流があるが、中には既に交流が途絶えているお宅もあるだろう。 二親等以内の親戚ならぜひ呼びましょう。仲直りの良いチャンスかもしれません。「相手がいるから喧嘩もできる」事を忘れてはいけません。

全員参加!が重要です。なぜなら次回は健康上参加できなくなってしまうかもしれません。 賀寿を祝ってもらう人の可能性が高いですが あなたかも知れません。
ジジババにすれば冥途の土産、若い人にはジジババの思い出になるでしょう。どちらも更新Ver.で。


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