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オーバーではなく門までは≒3分。その後敷地内を2分。更に玄関入って2分で受付って感じ
入院ならお風呂に入っておいた方が良かろうと自宅で入浴後病院に向かった。 今時は入院手続きも簡単。マイナカードを読ませて、
診察券?患者IDを読ませるとA4の用紙に必要事項の入ったカードが出てきて、案内の人が病棟に連れて行ってくれた。
ナースステーションで説明を受けて、簡単な健康チェックの後、手首にバーコード、QRコードのついたIDバンドを巻かれ病室へ
さあ、ここからが大変だ。鉄格子こそないが、拘置所とはこんなものではないかと言う位自由がないのに暇だ。
その上前日入院だから、手術は週明け15日なのに、おい!どうする?「術前に病院で迎える土日程無駄なものはない」とつくづく思った
前置きが長くなったが、手術は50分の予定通り、手術スタッフが大声で走り回る事もなく、無事を実感して終了。
術後の目ぐすり4種類各2回から8回、それに手術を受けたのは右目だが、左目も従来から2種類差していた。だから6種類をほぼ2時間ごと
順番に一時刻につき2から5種類を5分以上の間隔で差していく
ショックなのは入院当日に手術を受けた人が火曜に退院したことだ。入院は1日違いなのにと思い嫉妬したw
そうか、術後4日目の退院もありなのか。果たして…私も術後四日の金曜日に退院した。だが、前述の人は木曜から火曜の入院6日。
私は金曜から翌金曜の入院8日。そりゃあそうだ。術前に何日入っていても関係ない。大事なのは術後だ
その後も結果は良好で、ほぼ当初の目的を達成できた。ただ、聞きもしなかったが、同時手術の白内障は本当に必要だったのだろうか?
片目づつの視力は変わらないが、両目で見ると左右の像が合わない
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