ペンペン草


「ガラケー執着宣言しちゃおかな〜」

Nov. 9, 2014 追記 Jan.28,2023


スマホの検討はかなり前にもしたが・・・

変えない(買えない)口実を次々探してる気もする・・・

最初に「スゲーな」と思ったのは、iPhoneがまだやっと認識され始めたころ・・・と云ってもほんの5-6年前だが、 アメリカ帰りの長男が持っていたiPhoneだ。(日米どちらで買ったかとかシリーズ番号はわからないが)
当時、弘前の次男を訪ねての帰り道、カーナビの不具合を見事にカバー。
カーナビの地図もかなり最新ではあったが、どんなに新しくても情報はせいぜい1年前、普通に装備してるのは3-4年前だ。 ところがiPhoneのナビはほぼ最新、まさに高速道路の工事進捗にバッチリ合致していたのだ。
「ヨシ買うぞ」と思ったのだが、本体もさることながらNET接続要件が必要で、諸々月額は1万円近くになる。

いっそのこと、もともとのNET環境が一切無ければ問題ないが、これが自宅のネット環境のほかに必要となる事で二重の負担になる。

結局もう少し安くなったら考えることにした。

時は流れて最近では格安スマホとか・・・

無料Wifiのエリアも拡大中・・・

スマホの最大のメリットはWEBに接続できることだ。
しかし、そうなるとタブレット端末のほうが良くない?・・・となって さらに使用するシチュエーションを考えると、年に何回使う?・・・となり、ま、いっか・・・となってしまう。
LINEなどの無料通話アプリも魅力のようだが、若い人はともかく還暦過ぎにLINEは必要ないし、似合わない。

そもそも、携帯の機能であるメール、通話ですらほとんど使用しないうえ、9割が在宅での通話だ。
確かに旅行中など、旅程や時刻表などNETで調べたいと思う事もままあるが、まず年1回か2回。 それに、年代的に万事事前に計画してプリントアウトしていくスタイルだから無くても不自由はない。

つい最近決定的な言い訳を見つけてしまった・・・

タッチパネルって

スマホばかりではないが、街に氾濫するタッチパネルのほとんどが「静電容量方式」だ。 「静電容量方式」にも何種類か方式があるようだが、いづれにしても手袋などを介しては操作できない。 カーナビや銀行のATM、駅の切符販売機、コピー機などもこの手のタッチパネルが多い。

先日カーナビを操作していて画面がなかなか切り替わらず原因を考えてみた。
不確かではあるが、年齢のせいで指先にうるおいが無く角質層で手袋状態になっていたのではなかろうか?
ボタンでも操作できたりするATMはともかく、スマホは老人にはやっぱり不似合なのだ。
 

ガラケーにも根強い需要があるようだ

こうなったら宣言しよう

私は今後どのような製品変化、社会変化があろうと従来携帯端末を使い続けます

こんなこと書くから「年寄りは適応力が無い」って陰口叩かれるんだよね。ヾ(_ _。)ハンセイ…

恥ずかしながら・・・追記 

ガラケー新品最後の在庫を確保したものの

ドコモ ケータイ(iモード)は2016年11月?12月を目途に出荷終了し、在庫限りで販売終了
このニュースを聞いて最後のガラケーを翌2017年4月に入手。頑張ろうと思ったものの、i-Modeも終了との情報で一気にスマホへの移行が決まった。

格安のSIMも出てきた事もあり、買ったばかりのガラケーは無駄になったが同じ年の10月からDMMで格安スマホに切り替えた。
更に翌々年の2019年からはデータも電話もタダの言葉に誘われて、楽天に乗り換え。現在もほぼ0円スマホ生活を送っている。
あっ楽天の詐欺的商法で間もなく月額980円になるようだ。


top-button